VOICE

お風呂のドアは内開きか

お風呂場もトクラスで選びました。

壁の色、浴槽の形&色、オプションはどうするか・・・色々悩みましたが、壁や浴槽の色に関してはミニチュアで色を組み合わせることができたので、決めやすかったです。

一番悩んだのはお風呂場のドアを折れ戸・開き戸・引き戸、どれにするか?でした。

どこのメーカーも大体折れ戸が標準仕様で、一番リーズナブルなようです。

開閉時のスペースが少ないのも魅力のようですね。

我々が以前に住んでいたアパートも折れ戸だったんですが、戸が折れ曲がる部分に汚れがたまりやすいのがいつも悩みの種・・・。

こまめに掃除をすればいいだけかもしれませんが、なかなか難しい。

一方、開き戸に関しては、開閉時のスペースが大きく取られるのが気になりました。

洗い場のスペースが大きければいいのですが、我が家は標準サイズでしたので、内側にドアが開いてしまうと窮屈になる気がしました。

子どもが小さい内は、自分が先に洗い場で体を洗って後から子どもが入ってくる、ということもありえます。

開き戸は、ドアにタオル掛けを付けられるので、お風呂から上がって水滴を垂らしながらバスタオルを取ることがなくていいな〜とも思うのですが、そういうわけで、我が家は一番スペースの少ない引き戸を選ぶことにしました。

オプション料金がかかりましたが、おかげさまで、お風呂場のスペースは十分確保することができました。