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無垢材の床の失敗

床は全面無垢材です。

当たり前ですが、すぐにベタつくアパートのフローリングとは全く違って、

本物の木の質感を感じることができるし、梅雨時期でもスベスベとした肌触りが気持ち良いです。

フローリングより柔らかいので、子供がミニカー落としたくらいですぐに傷がつくのは難点ですが、それも味だと思うことにしています。

無垢材のデメリットとしては、よく「木の伸縮がある」とか「隙間にゴミが溜まる」とか

「手入れが大変」なんて声を聞きますが、今のところそれらを実感したことはありません。

ホコリやゴミが溜まるほど隙間は空いてないし、掃除は普通にルンバと水拭きです。

ただ、入居したばかりのころ、床の汚れに重曹スプレーを吹きかけたことがあり、

これが大失敗でした。

時間が経つごとにカビみたいな黒ずみが浮いてきて、泣きそうになりました…。

色々調べて、お酢を薄めた水で拭いたらキレイになったのでホッとしましたが、

無垢材に重曹スプレーはダメ絶対!

拭くなら中性洗剤が正解なのですね。知識がないって恐ろしい…。

とまあ。こんな風に無垢材ならではの注意点もありますが、基本的には普通の床掃除で十分に快適な生活ができています。