当社では、お客様から生活スタイルや趣味、新居での住まい方、将来の家族構成など、十分にヒアリングをさせていただき、【設計】【デザイン】【エネルギー】【価格】について、お客様の生活スタイルにあったご提案をいたします。家は、単に住む場所ではなく、生活を楽しむ場と考え、安心・安全・快適を実現するデザインをご提案します。

  • 魔法瓶のような家(外断熱)
  • 木のぬくもり (柱・梁現し、無垢フローリング)
  • メンテナンスが簡単で美しい外壁 (旭化成パワーボード)
  • モイス内装壁 (調湿・消臭効果)
  • 高耐震設計 (構造計算に裏付けされた強固な基礎と軸組金物工法)
  • デザイン (人生を楽しむデザイン)


●魔法瓶のような家(外断熱)

旭化成のネオマフォームを屋根、外壁に施工することで、高い気密性と断熱性能を確保することができます。
夏涼しく、冬暖かい快適な空間を実現します。そのためには、高い断熱性能と気密性能が必要になります。断熱性能の高い住宅は、エアコン1台で、建物全体が暖かく(涼しく)なるほど保温性が高くなるので、電気代も節約できて、お得です。

 

●木のぬくもり (柱・梁現し、無垢フローリング)

住楽工房では、標準仕様で柱、梁を現しとしています。床には、無垢のフローリングを用いて、木造住宅ならではの木のぬくもりを感じられる設計としています。無垢のフローリングの優しい感触は、素足で歩きたくなります。

 

●メンテナンスが簡単で美しい外壁 (旭化成パワーボード)

住宅外壁に必要な数々の性能を高いレベルで長期的に維持するためにも、外壁材自体の耐久性がとても重要です。このような高い性能を実現する素材が、日本国内、世界で高い評価を受けている軽量気泡コンクリート(ALC)なのです。パワーボードは、このALCを素材とする木造住宅専用外壁材です。住楽工房では、パワーボードを標準仕様としています。

パワーボードの6つのポイント。

1)耐久性
パワーボードは2世代を超える長期(60年以上)にわたり、張替え不要を目指しています。パワーボードは、物性や寸法などの経年変化が極めて少ないため、張替えを前提としておらず、メンテナンスがしやすいロングライフ外壁材です。塗装をリフレッシュすると新築時のイメージがよみがえります。

2)断熱性
パワーボードの気乾比重は0.6。水より軽いその秘密は、パネル内部にある無数の気泡にあります。この気泡の働きにより、木造住宅用外壁材の中では優れた断熱性を持っています。パワーボードの37mmの厚さの中には、細かい気泡が均一に入っています。この気泡に含まれた空気が層をつくるため、熱の伝わりを抑え、夏の暑さや冬の寒さから室内の温度環境を守ります。

パワーボードの37mmの厚さの中には、細かい気泡が均一に入っています。この気泡に含まれた空気が層をつくるため、熱の伝わりを抑え、夏の暑さや冬の寒さから室内の温度環境を守ります。

3)防火性
パワーボードは火や熱に強いコンクリート系外壁材。素材は無機質の珪石などであるため、炎や熱を受けても発火することがなく、煙や有毒ガスも発生しません。また、パワーボード内部には細かい気泡があるため、空気層が熱の伝わりを抑えます。

4)防災性
日本は地震大国。壁の重量が重いと、地震時の揺れや、構造体にかかる負担は大きくなります。コンクリートでありながら水に浮くほどの軽量性も兼ね備えたパワーボードは、地震時の建物への負担を軽減します。また、地震時における構造体の変形をパワーボード間の目地で吸収する取付け構造となっており、面内変形試験(地震時の層間変形角を再現する試験)においてもその安全性が確認されています。

5)遮音性
街で快適に暮らすためには、自動車の騒音などストレスの一因となる騒音をコントロールすることも大切です。ALCはビル建築の遮音壁や遮音床などにも用いられるほどの優れた遮音性能。37ミリの厚さを持つパワーボードも外部の騒音を十分に低減する効果があります。パワーボードは、静かで快適、プライバシーをしっかり守る住まいづくりを可能にします。パワーボードは、音の反射が大きく音を通しにくい素材です。さらに壁体内に伝わった音は、37ミリの厚さ内に無数にある独立気泡が吸収するためさらに遮音効果を発揮し、室内への音の侵入を低減します。

6)環境共生
パワーボードは珪石・石灰・セメントなどの自然素材を使用した無機建材です。パワーボードは外壁材であるため規制の対象外ですが、シックハウス症候群の原因物質である有機化合物は一切含みません。また、発売を開始した1980年から、パワーボードは開発当初より一切アスベストは使用しておりません。

AsahiKASEI主催のハウジングデザインアワード2014で住楽工房の物件が金賞を受賞ています。
2年に1度開催される旭化成主催のハウジングデザインアワード2014において、住楽工房が設計・施工した物件が、そのデザイン性を高く評価され3件受賞(金賞2件、優秀賞1件)しました。

 

●モイス内装壁 (調湿・消臭効果)

室内の壁・天井には、モイスを採用しています。モイスは、古来からの天然の素材「土壁・木」の自然力を手本として開発された新しい建築資材です。オールドセラミッククスの基材に天然の鉱物(バーミキュライト)を加え構成されています。モイスは、セラミックでありながら木材のように粘り強く、湿度の調整や消臭効果にすぐれた土壁の機能を併せ持った建材です。

(1) 調湿性・抗かび性
モイスはアルカリ質で調湿性があるため、アトピーや喘息の原因となるカビやダニの発生を抑制します。

雨が多く高温多湿な夏。
逆に乾燥するが、結露に悩む冬。
日本の建物を守るには湿気のコントロールが欠かせません。モイスTMはその高い調湿性で、カビの発生や木材の腐食を防ぎ健康で耐久性のある住まいを実現します。

(2) 抜群の耐火性
住まいの内装材として火災に耐える性能は、家族の安全を守るための必須条件です。無機材料で構成されているMOISSは、優れた防火性能を発揮し、煙や有毒ガスの発生もありません。建築基準法に基づく法定不燃材の認定を受けているので、その耐火性はお墨付き。木のような加工性と性能をもちながら、燃えることがないのです。

(3) 有害物質(ホルムアルデヒド)の吸着・固定化
モイスは無機材料で構成されているため、材料自体から有害物質を発生することはありません。また、他の建材や家具等から出る有害物質(ホルムアルデヒド)を吸着・固定化します。更に2003年施行された改正建築基準法で規制を受けた「ホルムアルデヒト」をバーミキュライトが触媒として作用してCO2とH2Oに分解し無害化する事は筑波の研究施設で確認しています。

 

●高耐震設計 (構造計算に裏付けされた強固な基礎と軸組金物工法)

デザイン、住みやすさ、間取りなどはもちろん大切ですが、一番大切なのは、安心して住めることです。
地震大国の日本において、地震に強い家を建てることはとても重要なことです。
住楽工房では、強固な基礎と軸組を組み合わせた高耐震設計を行います。
基礎は、逆ベタ基礎という方式を用いて、通常の住宅の基礎よりも厚くて丈夫にしています。
金物工法(プレセッター)を採用し、柱や梁の仕口の断面欠損を少なくし、金物でつなぐことで、強度の高い軸組を実現しています。

金物工法(プレセッター)について、木造建築の構造の権威でもある東京都市大学 大橋 好光教授も、以下のように述べています。
金物工法(プレセッター)の特長は第一に性能のバラツキが小さいことです。 つまり、施工者の技術や熟練度に左右されないということです。
また、節などの欠点を取り除いた集成材を用いることで、
予定した性能を確実に発揮させることができます。 そして第二は、部材の断面欠損が小さいということです。
金物工法では、ほぞ孔などをあける必要がないため、
ほとんど部材の断面そのままの強度が得られます。 このように、接合部の精度と構造性能が高くなることで、
家の骨組みが長期間にわたって安定した構造性能を得ることができます。

木造構造計算ソフトを使い、プランごとに耐震性に関わる壁量や壁の配置などの計算を行い、耐震性を確認します。間取りの変更などがあっても、自社で計算をして確認しているので、すばやく対応可能です。 梁1本1本にかかる荷重などを考慮して、梁組みや梁せいも、すべて自社で設計しています。

 

●デザイン (人生を楽しむデザイン)

遊びのあるデザイン
生活をするためだけの家ではなく、当社の名前の由来でもある住むことを楽しめるようなアイデアをご提案します。 家の中に、滑り台やうんていがあったり...子供達の笑顔が家の中をより明るくしてくれます。

 

自然との共存
建築地に行き、朝、昼、夕方など時間を変えてみたり、雨に日に行って、水はけを確認したり。日照や通風、植栽、隣家の目線、景観などを考慮しながら、建物の適切な配置計画を行います。

 

オンリーワンのデザイン
当社では、お客様から十分にヒアリングを行い設計を行います。単純に間取りの要望を聞いて設計するのではなく、生活スタイル、趣味、休みの日の過ごし方などをお伺いし、設計に反映させることで、楽しく過ごせる家を設計することができます。